日本語教師養成・外国人日本語教育の専門機関-日本語センター/ご挨拶・会社概要

ごあいさつ

『日本語は日本語で』


 グローバル化が進み、「多文化共生」「国際交流」が叫ばれる中で、なにがその国の「レーゾンデートル」でしょうか。それはその国の文化ではないでしょうか。
日本の文化を「日本の言葉を通して理解してもらいたい」という思いから、株式会社日本語センターを設立しました。

 現在、日本語教育は世界約195カ国中、137カ国で行われ、1万6千余の機関で、約365万人もの人たちが日本語を勉強しています(2015年現在 国際交流基金発表)。

 一方、日本国内では、平成28年末現在、外国人登録者数は238万人を超え、過去最高を更新しました(2017年3月 法務省発表)。
この数字は10年前に比べ、日本に在住する外国人の数が約39万人、実に20%増の計算になります。また、行政は少子高齢化社会を踏まえ、日本の総人口比の3%、約380万人の外国人登録者を目標として動いています。

 このような状況の中で、「外国人に対する日本語教育」の必要性は年々高まるばかりです。外国人に「日本語を教える」ということは、単に、「言葉を教えること」ではなく、日本人を、日本の文化を、日本を理解してもらうことにほかなりません。

 世界との距離が縮まり、様々な価値観が交わりあう今だからこそ、「日本人である私たちができること」をする時ではないでしょうか?
その具体的手段として、「日本語教育」を提案できることに私たちは誇りを持っています。

株式会社 日本語センター





社名 株式会社 日本センター
事業内容

1.日本語教育育成に関する研修・講座の運営。

2.日本語教育コンサルティング。

3.日本語教育の受託及び日本語教師の派遣

4.全各号に付帯関連する一切の業務

本社

東京都渋谷区代々木1丁目13-5

設立 2007年3月6日
役員 代表取締役 桃井 隆良
取引銀行 三井住友銀行